赤ビーツ

 

今日はビーツについて話をしたいと思います。

ビーツはアカザ科の植物で、かぶ状に肥大した根を食用とします。甜菜糖(てんさいとう)の原料であるシュガービート(白い砂糖大根)の仲間です。
鮮やかな赤い色と甘みが持ち味。切ってから茹でると色が落ちてしまうので、そのまま茹でてから皮をむいて使います。水煮の缶詰はホール状のものとスライスしたものがあり、最近では水煮の真空パックも出回っています。
ビーツはロシア料理やベラルーシ料理に欠かせない食材です。ボルシチをはじめ、様々なサラダやマリネに使われています。生で食べる事も出来ます。人参とビーツのミックスジュースはデトックス効果や、血圧を下げる効果があるそうです。
9月8日の料理教室では、ベラルーシ料理のビーツの冷たいスープを作る予定です。是非お越しください。

赤ビーツレシピ

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